〔2017年10月〕ミヤマアカネ



ミヤマアカネは日本のアカトンボの中で、最も美しいと言われます。
倉敷にも生息していることが知られ、酒津八幡山周辺、種松山山系、児島由加山からの記録があります。主に、丘陵地や低山地の水田地域や湿原のゆるやかな流れなどで、幼虫が育つことが知られていますが、残念なことに近年、姿が見られることが少なくなりました。
写真は、2017年9月30日に総社市で撮ったものです。

(写真と文:青野孝昭)